TNET日々のメモ

ITを本業としたサラリーマンです。

レベル 48 になりました

48歳になりました。

1年というのは早いものですね。

皆さん、元気にしてますか?!

 

年を取ったなー、とは思いつつ、
ここ1年ほど、ほぼ毎日チョコザップに通っているので、
肌に張りはないものの、体のコンディション的には学生時代の状態とほぼ等しくなりました。
体力も逆についている感じですので、まあいい感じではないかと思います。

 

某筋の方から、
48歳を起点として、会社を続けるか、辞めるかを考える必要あり。
と言われていたので、何か転機があるのかな、とも思いますが、
さすがにサラリーマンもやっていて、48歳ともなると、皆そうなるでしょ、
という気もします。また、40代後半になると、突然やる事が変わる人が多いそうです。

 

最近やっていることとしては、ほぼ以下に収束しています。
これも年々変わっていくのかしら。
どこに向かっていくのかは、自分としても楽しみでもあります。

仕事:AIと一緒に爆速システム開発
勉強:ITコーディネータの資格取得 (試験は合格。後は、研修受講)
   中小企業診断士の勉強 (昔取ろうと思っていたもので、これは単なる心残り。)
その他:Udemyの講義作り、株式投資、為替取引

 

システムインテグレータ企業が縮小する未来が見えた話

久々に仕事の話。

最近は、職場でGitHub Copilotが導入され使えるようになった。
加えてGPT-5ベースのLLMも使えるようになっている。

導入後1年位が経とうとしているが、
本来5千万円程度の予算が必要になるシステム開発、大手SIerに見積依頼するとおそらく1億程度のシステム開発が片手間・独力・おまけに爆速で完了してしまった。
さらには業務改善もなされ、年間500時間以上の削減も達成した。

従来は、予算が無い中ではシステム開発は到底できなかったのが、今までの状態だったが、今は、いわゆるSIerに発注するだけ逆に無駄でしかない、という状態に急速になった。

次に着手しようとしているのは、従来見積であると3億円程度の大型開発(大手SIerに見積依頼するとおそらくもっとかかる)を片手間・独力・爆速で開発しようとしている。
コストは10分の1以上(というか、もっと・・・)であり、品質も格段によい。
手戻りもすぐに対応でき、言った言わないの論理はもはやいらない。
すぐにAIと対応すればよいだけの話になってしまった。

ユーザと対峙する必要もなくなった。
「とりあえず、これで使ってみてください。ダメなら、すぐに直せるので。遠慮なく言ってください。」
これは数年前までは口が裂けても言えない言葉であった。

企業はリードとなる少数のエンジニアを採用し、かつ、企業用のセキュリティが担保された、以下2つを導入すれば、上記のようにすさまじいレベルで予算を削減できる。
これは自分ですでに実証しているので間違いない。
・壁打ち相手になるLLM
・開発環境と統合されたAI

ハルシネーションはまだあるといえばあるのだが、プログラム開発の領域に至っては、かなり相性がよい。
ただし、経験豊富なリードとなるエンジニアは、まだ雇う必要がある。
それはAIに丸投げでシステム開発ができるという、魔法の杖にはまだなっていないからである。

現在、AIをどう業務に使ってよいか判らないという、企業がまだ多くあるようで、
DX実現に向け、システムインテグレータ企業に提案依頼してしまう、染みついた商習慣から脱することができない企業が今後数年はまだあるであろうが、本質としては、システム開発に関して、数億円の見積をすぐに持ってくるようなシステムインテグレータ企業はほぼ不要になる。
これは間違いない。
(もちろん厳格な監査が求められる会計システム等のERPパッケージやミドルウェア製品などのインテグレーションは残る。)

現在DXによって、システムインテグレータ企業全体として好業績が続いている上、給与水準は高く、良さそうに見えるだろうが、上記のように今後10年程度はまだ安泰だろうが、SI業界のビジネスモデル(システム開発を請け負うスタイル)は10年以上は持たない、と考えられる。

SaaSが出てきた時に、SIerはついに終わるだの、変な論調は多かったと思うが、
今回ばかりは、SIerの業績に大きく響く事が予想される。
現に、私はシステム開発の領域で二度とSIerに発注することはないだろうし、
自分とAIで作ってしまうし、保守・運用も全て請け負えてしまう。
(数年前までは絶対にできなかった。)

ということで、AIをどう業務に使ってよいか判らないという会社は、
まずはIT部門に一部内製化&LLMの導入から進めれば速攻でROIが出る、ということを伝えたい。

ワールドの株主優待ファミリーセールに行きました

本日、初めてワールドの株主優待ファミリーセールに行きました。

相当混んでいるのかな?と思いましたが、ひどい混雑というわけではなく、スムーズに入場&お会計できました。

ほとんどの商品が50-70%オフという事で、物色した結果、来年の冬に向けてダウンジャケット をゲットしました。いわゆるブランドのもので、5万円台のものが70%オフということで、手の届く感じになっていたので、これはアリでしょ、という所感です。

念のため本当にお得なのだろうか、と一応疑い、ネットで同じ商品を探してみましたが、某ECサイトでは40%オフで買える商品だったので、さらに上乗せ30%オフ、という感じでしたので、まあよかったのだと思います。

帰りは池袋でお茶して帰りました。

家計に貢献する上に、リピートしたいと思ったので、ワールドの株はNISA継続保有で決定!です。

 

 

ITコーディネータに合格しました

2月28日に思い立って、受験申込を行いまして、
3月8日(本日)に受験・合格しました。
(しかし、まだケース研修を受講していないので、
 「ITコーディネータ」と名乗ることはできません。)

以下、合格までの記録です。ご参考まで。

・勉強時間合計は10時間程度でした。

・すでにプロジェクトマネージャ試験に合格しているため、
 専門スキルコースでの受験となっているため、負荷が少なかった。

・社内SEとしてのキャリアを持つため、目新しい内容が比較的少な目。
 経営者視点であるC1サイクルは、学ぶことが多かった。

・PGL Ver.4.0 は流し読み1周、精読1周。

・サンプル問題は2周した。

・勝手が判らず、Kindleの問題集を買って1周したが、これはまったく意味がなかった。
 選んだ問題集が悪かったようで、選択問題なのに全問正解するほど、簡単なものであり、学びにはならなかった。

という感じで、まったくの関連業務未経験であると、それなりに勉強する必要があると思いますが、日々の業務と関連している人かつ、専門スキルコースの権利があれば、
PGL Ver4を読み、サンプル問題を解いて理解できれば、OKという試験です。

次はケース研修を申し込みたいと思います。

ITコーディネータとして活動できるよう、頑張っていきたいと思います。

 

2025年総括と2026年に向けて

  • 株主優待関連
    • 今年もかなり「お得」に過ごせたのではないかと思う。継続しつつ、来年は多少旅行関連の株主優待をもらえるように投資できればいいな、と。
  • 投資
    • 積立NISAを一旦、利益確定し、一旦パフォーマンスのよい個別株に資金を投下。売買によって利益を確定させた。(これはチャンス!という銘柄があったため。)来年はまた積立NISAを改めて始めようと思う。
    • トルコリラの積立は、昨年に引き続き、高いパフォーマンスで終えた。
      年末時点で1日のスワップポイントは1万円程度。高金利ではあるが、通貨そのものの価値はそれにもまして下がり続ける、という特徴の通貨。長期目線で見るかつ、厳格な「資金管理」がとても大事になってくる。(株のように売買してはいけない通貨。)
      個人であるがゆえ、一般的に言えばリスクが高いと言われる通貨の長期投資ができるのだろうと思う。これも来年継続かな、、。
  • 個人の事業
    • 昨年とあまり変わらず、そこそこの業績。
      来年も安定的に収益が出るのだろうと考えている。
  • 家族
    • 上の娘がW大学に入学したものの、人は環境に影響される生き物である、という事を痛感。自身の大学時代と比較しても、生活がとても荒れているように見える。
      (遊び・美容で金欠→バイトを詰め込む→授業もサボるのが普通。さらには家に帰ってくるかも毎日不明。クレカの返済もできない月が生まれる。)
      そもそも大学の環境がこうなので改善する余地はないのでしょうが、将来ちゃんと就職してくれることだけを望む。
      親って単なるATMでしかないようで苦笑。授業料・交通費・授業で使う書籍代等は親の責任として出そうと思うが、その他を出した所で遊びで消えてしまうのであまり意味を感じないし、投資に値しない。
  • 仕事
    • 昨年言及した通り、プロジェクトはよろしくない方向へ。コストをかけずして立て直すのは難しいだろうな、と傍から見ている。

    • 自身としては生成AIをフル活用し、レガシーシステムを一つ、再構築した。
      従来であれば、外注したら5千万円以上の投資が必要な規模を1人でかつ、片手間で終わらせてしまうという従来にはない革命的な出来事だった。
      生成AI、特に「Github Copilot」は相当使えるし、とても優秀なパートナーになり得る事を理解。
      ただし、プログラム初学者では適切な指示、レビューができないため、仕事を完成させるには難しいものである。逆にそれなりに経験がある人であれば、もう他のメンバーはいらない、という印象を持つのではないかと思う。

  • 2025年は生成AIが本格活用元年だった
    • 生成AIがかなり使えるレベルに達した一年だったと思う。
      Kindle書籍を出版し、音楽のサブスクに30曲以上もリリースした。これは来年はさらに便利になると思われるため、継続させていきたい。

Udemy meetup 2025 参加 (10/4)

10/4に参加したUdemy のMeetupに関する動画が上がっていたので、こちらでも紹介。

今年のMeet Upは、10周年記念ということで、かなり盛況に行われました。

以下が様子の動画です。これで3年連続参加しました。

来年は行けるかな・・・。

 

「クラウド・シフト:プロジェクト・オリオンの栄光と挫折」 Amazon KDPにて発売開始

プロジェクトマネジメントの教本を書こうと思っていたら、小説になっていきまして、このたび出版することとなりました。

人生経験をベースに小説化しています。

著者名は、ペンネームですので、本名ではありません ^^;

■ 書籍概要